大相撲

2026年3月場所を5勝2敗で終えた炎鵬が、いよいよ十両に復帰するそうです。頸椎の大怪我により序の口まで陥落。手術をせず相撲を続ける道を選んだ炎鵬ですが、3年かかりました。先場所は7戦全勝なら十両復帰できたのに6勝1敗。今場所も6勝1敗なら十両間違いなしだったのが、5勝2敗。番組編成会議の結果待ちとなっていましたが、よかった。あと5場所、関取(十両以上)を続ければ、引退後親方になれます。たぶん、宮城野部屋を復活させ親方になるのが一番平和な気がします。白鵬がそれを望み、現宮城野親方(前伊勢ヶ浜親方)も認めていると言う話を聞いたことがあるので、あと5場所、怪我に気をつけて。でも、ようやくテレビで炎鵬の取り組みが見られるようになったね。